サーキュレーターを使って節電

東日本大震災の影響で、今夏の計画停電はほぼ確実です。そのため節電グッズとしてサーキュレーターが急浮上。さぁ、どう使う?

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サーキュレーターを使って節電

そもそもサーキュレーターって何者ですか?


サーキュレーターとは扇風機と似て非なるもの。住宅用語的に解説すれば、空気を循環させる装置のことをいいます。


冬には、室内の上部にたまりがちな暖かい空気を下部へ循環させ、夏には足下にたまりやすい冷たい空気を上部に循環させ、室温を均一にする空調機器です。


代表的なタイプに、天井にとりつけられるシーリングファン。大きなシーリングファンはカフェなどでおなじみの、レトロなファンです。


一見、扇風機のように見えますが、“サーキュレートする”という名前のとおり、空気を攪拌する機能に特化しています。どちらかというと“換気扇”に近いかもしれず、扇風機の風より直進性が強く、より遠くまでとどきます。


風通しがわるく湿気がたまりやすい家において恒常的な換気や、部屋の熱のかたよりを改善してエアコンの効率を上げたりする目的で使われてきました。


先述したカフェのサーキュレーターのようなスチール製のクラシックタイプは、インテリア性の高さから扇風機代わりに購入されるケースも多いそう。ただし、一般的に扇風機より高価で、首振りやタイマーなどの機能をそなえた製品はほとんどありません。節電グッズとして利用するには、根本的機能を知っておきましょう。


サーキュレーターを使って節電

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